オープンハウスの耐震等級は大丈夫?口コミ・評判と後悔しない選び方


オープンハウスって価格が魅力的だけど、耐震等級は大丈夫なのかな?



確かに気になる!地震が多い日本だからこそ、そこは絶対に妥協したくないポイントだよね。
日本は世界でも有数の地震大国です。
そのため、家づくりでは価格や間取りだけでなく、耐震性能も重視したいポイントという方は多いでしょう。
ただ、オープンハウスについて調べると、「耐震等級が低いのでは?」「地震のときに大丈夫なの?」といった声を見かけることがありますよね?
この記事では、オープンハウスの耐震等級について分かりやすく解説しながら、建売住宅と注文住宅の違い、耐震等級3を目指す方法、後悔しない住宅会社選びのポイントまで紹介します。
最後まで読んでいただくと、ネット上の口コミや評判に振り回されることなく、自分たちに本当に合った家づくりを見極められるようになります。
数千万円のお買い物で後悔したくない方は、ぜひ最後まで読んでいってください。
・オープンハウスの耐震等級は低いと言われる理由
・オープンハウスの耐震等級に関する口コミ・評判
・オープンハウスの耐震等級だと地震で倒壊するのかどうか
・オープンハウスの耐震等級の違い(建売住宅と注文住宅)
・オープンハウスで耐震等級3はオプションになるのか
・オープンハウスは注文住宅だと費用が高くなるのか
・耐震等級だけで住宅会社を選ぶと後悔する理由
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オープンハウスの耐震等級は低いと言われる理由
オープンハウスの耐震等級について調べると、「耐震性が心配」「地震が来ても大丈夫なの?」といった不安の声を目にすることがあります。
ただし、これは必ずしもオープンハウスの住宅そのものの耐震性能が低いというわけではありません。
ネットを見ていると、耐震等級の考え方や建売住宅・注文住宅の違いが十分に理解されていないことで、不安につながっているケースも多いです。
耐震等級ってどんな基準?
住宅性能表示制度で定められている耐震性能の指標のこと。
数字が大きいほど地震に強い住宅とされており、次の3段階に分かれています。
- 耐震等級1:建築基準法が求める最低限の強さ
- 耐震等級2:等級1の1.25倍の強さ(避難所など)
- 耐震等級3:等級1の1.5倍の強さ(消防署や警察署など)
耐震等級1であっても、建築基準法を満たしているため違法な住宅ではありません。
ただし近年は熊本地震や能登半島地震などの影響もあり、より高い耐震性能を求める人が増えています。
その結果、「どうせ建てるなら耐震等級3が良い」と考える方が多くなりました。



最近は頻繁に地震速報も出てるし、そう考える人が多いのは納得だね。
「耐震等級3相当」という表記の意味
オープンハウスの建売住宅では、「耐震等級3相当」という表現が使われることがあります。
この「相当」とは、耐震等級3の取得を意味するものではなく、設計や構造計算の結果として耐震等級3相当の性能を目指している状態を指すケースが一般的です。
耐震等級3を正式に取得するためには、住宅性能評価機関による審査や申請が必要になります。
そのため、建売住宅では認定取得にかかる費用や手間を考慮し、あえて正式な認定を取得していないケースもあります。
その結果、「耐震等級3」と表示される住宅と比べると、性能の比較がしにくくなり、「耐震性は大丈夫なの?」という不安につながりやすいのです。



ただし、正式な認定を取得していないからといって、必ずしも耐震性能が低いというわけではないよ!
実際には、構造計算を行ったうえで高い耐震性能を確保している住宅もあります。
家づくりで後悔しないためには、「耐震等級3かどうか」だけで判断するのではなく、住宅全体の性能や住宅会社の説明内容まで確認することをおすすめします。
耐震等級2や1だった場合はどうなる?
仮に耐震等級2や1であっても、建築基準法が定める基準は満たしているため、「危険な家」というわけではありません。
ただし、耐震等級によって地震に対する強さには違いがあります。
耐震等級が高いほど、大地震が発生した際に建物への損傷を抑えられる可能性が高いです。



もちろん、被害の大きさは地盤や建物の形状、地震の規模などによっても変わるよ!
しかし、長く安心して住み続けたい方や、地震後の修繕費用をできるだけ抑えたい方にとっては、耐震等級3は大きな安心材料になるでしょう。
オープンハウスの耐震等級に関する口コミ・評判
オープンハウスの耐震等級について調べると、さまざまな口コミや評判が見つかりました。
ここでは、オープンハウスの建売住宅や注文住宅で家づくりをした方の口コミ・評判を紹介します。
建売住宅と注文住宅では特徴が異なるため、それぞれどのような声があるのか見ていきましょう。
●オープンハウス建売:「何もオプションをつけない状態は耐震等級1」と書かれており、標準仕様は最低ラインという受け止め方が多い。
⇒建売はコスト重視で、耐震性能は“標準で十分だが高性能ではない”という評価が多い。
●オープンハウス・アーキテクトの注文住宅:「標準仕様では耐震等級1相当」と説明を受けたという声がある一方で、「耐震等級3や制震ダンパーを採用した」という声もあり、住宅性能はプランや仕様によって異なることが分かります。
※注文住宅の場合は、希望する性能や予算に合わせて仕様を調整しているケースが多かったです。
また、耐震性能に関する評価以上に目立ったのが、費用面への満足度です。
特に、「都心でこの価格なら満足」「立地を考えるとコストパフォーマンスが良い」といった声は多く見られました。
つまり、多くの方は「価格を抑えられる代わりに、標準仕様は必要最低限の内容になる」という点を理解したうえでオープンハウスを選んでいると考えられます。
そのため、家づくりで何を優先したいのかを整理しておくことが大切です。
例えば、
- 耐震等級1でも建築基準法を満たしていれば十分と考える
- 費用が多少上がっても耐震等級3を目指したい
- 耐震性能と価格のバランスを重視したい
など、人によって重視するポイントは異なります。
口コミを見る限り、「オープンハウスだから良い・悪い」ではなく、自分たちが求める性能と予算のバランスに合っているかどうかが満足度を左右しているようです。


オープンハウスの耐震等級だと地震で倒壊するのか



耐震等級3じゃないと、大地震で倒壊してしまうのかな?
インターネット上では「耐震等級が低いと危険」といった意見を見かけることがあります。
「耐震等級が低い=倒壊しやすい」と考えてしまう方も多いかもしれません。
しかし、実際にはそこまで単純な話ではありません。
オープンハウスの建売住宅では、「耐震等級3相当」という表現が使われることがあります。
これは、構造計算によって高い耐震性能を確保していることを示すものであり、すぐに「地震に弱い住宅」と判断する必要はありません。
ただし、「相当」という表現はあくまで住宅会社側の説明であり、第三者機関による正式な耐震等級3の認定を受けているわけではありません。
そのため、住宅の安全性をより納得したうえで判断したい場合は、「耐震等級3相当」という言葉だけを見るのではなく、その根拠まで確認しておくことをおすすめします。
例えば、次のようなポイントを担当者に確認してみましょう。
- 構造計算書を見せてもらえるか
- どのような計算方法(仕様規定・性能表示計算・許容応力度計算など)で確認しているか
- 耐震性能について担当者が根拠を持って説明してくれるか
こうした内容まで確認できれば、「なんとなく大丈夫そう」ではなく、自分自身が納得したうえで住宅を選びやすくなります。



不安な気持ちを「なんとなく」のままにせず、自分自身が納得できる根拠を確認することが、後悔しない家づくりへの第一歩!
オープンハウスの建売住宅と注文住宅で耐震等級は変わる
実は、「オープンハウス」と一括りに語られがちですが、グループ内では事業ごとに役割が分かれています。
・オープンハウス(よく見聞きする建売住宅の担当)
・オープンハウス・ディベロップメント(セミオーダー住宅)
・オープンハウス・アーキテクト(注文住宅 ※セミオーダーもある)
詳細はこの記事でチェックできます。


建売住宅は、価格を抑えながら効率よく供給することを重視しているため、間取りや仕様がある程度パターン化されています。
そのため、耐震性能についても「耐震等級3相当」といった表現が使われることも…。
一方で、オープンハウス・アーキテクトの注文住宅は、一邸ごとに設計を行うため、耐震性能についても個別に検討できます。
例えば、
- 耐震等級3は外せない
- 長期優良住宅がいい
- 地震に強い家を重視したい
といった要望があれば、設計段階から相談することが可能です。
もちろん、土地条件や間取りによっては希望通りにならないケースもありますが、建売住宅と比べると性能面の自由度が高い点は注文住宅ならではの魅力といえるでしょう。
そのため、「オープンハウスは耐震等級が心配らしい」といった口コミだけで判断するのではなく、建売住宅と注文住宅を分けて考えることが大切です。
特に耐震性能を重視したい方は、自分たちの希望する性能が実現できるのかを事前に確認しながら家づくりを進めることで、より納得感のある選択につながるでしょう。
オープンハウスで耐震等級3はオプション?
オープンハウスで耐震等級3を希望する場合、建売住宅と注文住宅では考え方が異なります。
建売住宅の場合、すでに完成している、または計画段階で仕様が決まっているため、基本的に自分で耐震等級を選ぶことはできません。
気になる場合は、「どんな根拠で耐震性能を確保しているのか」を担当者に確認してみましょう。
説明を聞いても不安が残る場合は、耐震性能をより明確に打ち出している住宅も含めて比較してみるのがおすすめです。
一方、オープンハウス・アーキテクトの注文住宅であれば、
- 断熱等級
- 耐震等級
- 長期優良住宅への対応
など、住宅性能を自分たちの希望に合わせて選んでいくことができます。
耐震等級3を希望する場合は、後から追加するオプションというよりも、家づくりの初期段階で決めていく設計条件のひとつとイメージしてください。



予算に応じて性能を自由に組み合わせられるってこと!
ただし構造計算や間取り、使用する部材などによって必要な費用も変わるため、早い段階で相談しておくことが大切です。
過去にオープンハウス・アーキテクトやディベロップメントで家を建てた方の耐震補強情報を共有しておきます。
◆オープンハウスディベロップメントのセミオーダー
※2020年
耐震補強…59万8,000円
耐震補強の種類と金額
・耐震等級2相当:約40万円
・千博産業evoltz:約55万円
・アイ・エム・エー GVA:約60万円
◆アーキテクトでセミオーダー
※2025年
耐震等級UP 構造補強費…22万円(耐震等級3)
オープンハウスグループは全体で大量の住宅を手がけているため、設備や建材をまとめて仕入れることでコストを抑えやすいという強みがあります。
そのため、性能にこだわっても、他社で同レベルの性能を選ぶよりは、比較的費用を抑えやすい傾向があります。
家づくりでは、耐震等級だけでなく、断熱等級やC値(気密性能)などもこだわっておくと、住んでからの満足度が大きく変わります。
耐震等級3を検討するタイミングで、断熱性能や長期優良住宅への対応についてもあわせて相談しておくのがおすすめです。
まとめて確認しておくことで打ち合わせがスムーズになり、後から「あれも頼めばよかった」と後悔するリスクを減らせます。
注文住宅だと費用が高くなる?



自由に決められるのは嬉しいけど、結局高くなりそうで不安…
「建売住宅よりも注文住宅の方が高くなりやすい」というイメージを持っている方も多いと思います。
実際、そのイメージは間違いではありません。
注文住宅は間取りや設備、性能などを自由に決められる反面、こだわるポイントが増えるほど費用も上がりやすくなります。
ただ、実際に予算オーバーしてしまう方の多くは、最初から豪華な家を目指していたというよりも、「気づいたら費用が増えていた」というケースがほとんど。
特に次のようなポイントは注意が必要です。
- 本体工事費だけで予算を考え、付帯工事費や諸費用を見落としてしまう
- 標準仕様とオプションの違いが分からず、打ち合わせの中で追加費用が増えていく
- 断熱性能や耐震性能を高めるために、構造計算や建材のグレードアップが必要になる
注文住宅は自由度が高いからこそ、「何にお金をかけるか」を決めておかないと、想定以上の金額になってしまうことがあります。
そのため、耐震等級3を希望する場合も、「いくらかかるのか」だけではなく、「その費用でどのようなメリットが得られるのか」まで含めて考えることが大切です。


費用の内訳は総額で見る
注文住宅の費用は、本体工事費だけで考えてしまうと、後から大きくズレが出やすいです。
最低限、次の項目を含めた総額で予算を考えるようにしましょう。
- 本体工事費(建物そのものの費用)
- 付帯工事費(地盤改良・給排水・外構など)
- 性能アップに関わる費用(耐震等級3・断熱等級アップなど)
- 諸費用(登記・税金・ローン手数料など)
ただ、オープンハウス・アーキテクトの場合は、グループ全体の仕入れ力を活かして設備や建材のコストを抑えているため…
同じ性能や設備を備えた住宅を大手ハウスメーカーで建てる場合と比べると、総額を抑えやすい傾向があります。
それでも、「予算がどこまで膨らむか分からない」という不安は残りますよね?
そこで知っておいてほしいのが、問い合わせや契約の入り口を、どこから・誰経由にするかによって、最終的な金額が変わってくるという事実です。
家づくりでは、ハウスメーカーそのものよりも、
- どんな担当者がつくか
- どこまで踏み込んだ提案や交渉をしてもらえるか
- 土地探しまで一緒に相談できるか
によって、満足度も総額も大きく変わります。
私の紹介ルートを使うと、もともとコストパフォーマンスに優れているオープンハウス・アーキテクトの家づくりを、さらにお得な条件で進めることができます。
大手ハウスメーカーで営業トップクラスの実績を持つ担当者が、土地探しから一貫してサポートしてくれるため、「何から始めればいいか分からない」という方でも安心して相談できます。
耐震等級3のような性能にこだわりながら、数百万円単位で費用を抑えられたケースもあるので、「性能も妥協したくないけど、費用も気になる」という方には、ぜひ知っておいてほしい選択肢です。



もっと詳しく知りたい!!
私の紹介ルートでできること
具体的には、紹介ルートを利用することで、土地探しから家づくりまで幅広いサポートを受けられます。
- 一般公開前の土地情報の共有
- 見積もりの中でコスト調整しやすいポイントのアドバイス
- 大手ハウスメーカー出身の担当者による客観的な住宅相談
- 間取りやプランに関するセカンドオピニオン
「まだいつ建てるか決めていない」「まずは話だけ聞いてみたい」という段階でも問題ありません。
家づくりは比較検討する情報が多いため、早い段階で選択肢を知っておくだけでも、後悔の少ない判断につながりやすくなります。
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すでに他社で見積もりを取っている方でも、比較目的でご利用ください。
耐震等級だけで住宅会社を選ぶと後悔する理由
ここまで耐震等級について解説してきましたが、実は「耐震等級さえ高ければ安心」というわけでもありません。
実際に家づくりで後悔した人の声を見ていくと、
- 性能には満足しているが、収納や生活動線まで考えきれなかった
- 土地の広さや周辺環境を契約前にしっかり確認していなかった
- 標準仕様とオプションの境界が分からず、予算が膨らんでしまった
- 担当者との相性が合わず、相談しづらいまま契約まで進んでしまった
といった、性能とは別の部分での後悔が多く見られます。
一方で、満足度が高い人には、次のような共通点があります。
- 断熱・耐震性能や予算など「譲れない条件」を事前に整理していた
- 総額ベースで予算を把握し、担当者と早い段階で共有していた
- 工事中の現場を見学し、構造や施工状況を自分の目で確認していた
- 信頼できる紹介ルートを通じて、土地や家づくりの知識が豊富な担当者に相談していた
耐震等級は、住宅会社を選ぶうえで大切な判断基準のひとつです。
ただし、それだけで決めてしまうと、実際に暮らし始めてから別の部分で「こうすればよかった」と後悔する可能性もあります。



後悔しないためにはどうすればいいの?
- 性能の数値を根拠とともに確認する
- 総額ベースで予算を把握する(同じ条件で他社と比較する)
- 担当者との相性を見極める(直感や第一印象は信じていいと思う)
- 信頼できる紹介ルートを使う
といった視点を組み合わせて検討することが大切です。
オープンハウスの耐震等級を理解して後悔のない家づくりをしよう!
オープンハウスの建売住宅では「耐震等級3相当」という表現が使われることがありますが、注文住宅を手がけるオープンハウス・アーキテクトでは、耐震等級3の取得を目指した家づくりも可能です。
そのため、「オープンハウスは耐震性が低いから良くない」という口コミだけで判断するのはおすすめできません。
また、注文住宅は費用が高くなりやすいイメージがありますが、どこにお金をかけるかを整理しながら進めることで、予算と性能のバランスを取ることもできます。
大切なのは、耐震等級という一つの数字だけで判断するのではなく、その根拠や住宅全体の性能、そして自分たちがどんな暮らしをしたいのかまで含めて考えることです。
性能にもこだわりたい、でも予算もできるだけ抑えたいという方は、複数のハウスメーカーを比較しながら検討してみてください。
口コミや評判だけに振り回されず、自分たちに合った選択をし、後悔のない家づくりにつなげていきましょう。
ここまでお読みいただき、ありがとうございます!
ハウスメーカーを今まさに比較中の方に、1つだけお知らせです♪
各社の見積もり、書いてある数字は比べやすいんですが、書かれていない費用(外構・地盤改良・諸費用など)と「標準仕様」の中身(メーカー名・型番・グレード)で、最終的な総額が大きく動くんですよね。。。
ここを各社で揃えて並べないと、どうしても比較になりません。
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