桧家住宅スマートワンの標準仕様まとめ|断熱等級・Z空調・キッチンなど設備も全部紹介!

桧家住宅スマートワンの標準仕様まとめ|断熱等級・Z空調・キッチンなど設備も全部紹介!

桧家住宅の標準仕様ってどんな感じなんだろう?

オプションだらけになって予算オーバーは避けたいから、事前に把握しておきたいよね!

マイホーム購入は、多くの人にとって人生でもかなり大きな買い物です。

だからこそ、契約前に「標準仕様には何が含まれているのか」をしっかり確認しておくことが、後悔しない家づくりにつながります。

特に注意したいのが、標準仕様とオプションの境目です。

「これも標準だと思っていたのに、実はオプションだった…」となると、予算が膨らむか妥協の連続で理想から遠のくことになってしまいます。

この記事では、桧家住宅の人気商品「スマート・ワン」について、断熱・気密性能や耐震性能、全館空調のZ空調、キッチンやお風呂などの住宅設備まで、標準仕様を項目ごとにわかりやすく紹介します。

これからハウスメーカーを比較したい方や、「桧家住宅って実際どうなんだろう?」と気になっている方は、ぜひ家づくりの参考にしてください。

この記事を読むことで以下のことがわかります

・桧家住宅「スマート・ワン」について
・桧家住宅「スマート・ワン」の標準仕様や設備

目次

桧家住宅「スマート・ワン」とはどんな商品?

スマート・ワンは、桧家住宅で人気の企画型(規格型)住宅の商品です。

スマート・ワンの中にも、自由設計できるものと、いくつかのパターンから選ぶ規格住宅があります

いくつか用意された間取りのパターン(「パレット」)から好みのものを選び、内装や外観を自分好みに組み合わせていくスタイルになっています。

スマート・ワンの大きな特徴は、住宅の基本性能だけでなく、桧家住宅の特徴でもある全館空調「Z空調」が標準搭載されていることです。

「できるだけコストを抑えながら、快適性やデザイン性にもこだわりたい」という人にとって、候補に入れやすい商品といえるでしょう。

自分たちの暮らし方に合っているかを判断するためにも、まずはスマート・ワンの標準仕様の全体像を把握していきましょう!

スマート・ワンの標準仕様一覧

まずは、桧家住宅「スマート・ワン」の標準仕様を一覧で紹介します。

断熱材基礎:アクアフォームNEO+TP.TS基礎フォーム

屋根・壁:アクアフォーム/LITE/NEO.ネオマフォーム
空調Z空調
キッチン・タカラスタンダード(グランディア、食洗機なし)
・クリナップ(ステディア、食洗機浅型標準)
・桧家オリジナル(食洗機浅型標準)
お風呂ハウステック
洗面台LIXIL(サイズ:900/750)
※TOTO・Panasonicはオプションで選ぶことができる
トイレLIXIL(1Fはタンクレス、2Fはタンクあり)
玄関ドアYKK
室内ドアEIDAI
床材EIDAI
内装アクセントクロス
YKK

3~7地域:断熱樹脂サッシLow-Eペアガラス

北海道・本州(寒冷地):トリプルガラスの断熱樹脂サッシ
屋根コロニアルクァッド
外壁ニチハ(フュージェ)
構造・工法・基礎・ハイブリッド(木造軸組工法とツーバイフォー工法のいいとこどり)

・剛床工法

・ベタ基礎

桧家住宅の標準仕様を見ると、価格を抑えながらも品質とデザインのどちらも満足できるものが揃っていることが分かります。

ただし、標準仕様の中でも選べる設備やグレードには限りがあるので注意してください!

たとえば、標準仕様のキッチンが用意されていても、より高機能な食洗機や水栓などを選べば追加費用が発生します。

「標準仕様で好きなものを何でも選べる」というわけではないので、展示場などで気になる設備があれば、どこまでが標準なのかを担当者に確認しておきましょう。

「これは標準仕様ですか?」と必ず質問してね!

桧家住宅の標準仕様/断熱性能・気密性能

近年家づくりを考えるうえで特に注目されるのが、断熱性能と気密性能です。

家の中が外気温に左右されないことで家の中の快適性だけでなく、電気代などのランニングコストにも直結してくるので、こだわりたいという方は多いでしょう。

ここでは、桧家住宅の断熱性能と気密性能を詳しく紹介します。

断熱性能

桧家住宅の断熱性能を語るうえで、まず知っておきたいのがアクアフォームです。

アクアフォーム:現場で吹き付けて発泡させるタイプの断熱材。

アクアフォームの実演写真

柱や梁などに直接吹き付けることで、家の隅々までしっかり密着し、断熱性だけでなく気密性も高めています

桧家住宅では、壁だけでなく屋根や基礎にも断熱を施しているのが特徴です。

屋根は、夏になると太陽の熱を直接受ける場所。

そこで、天井ではなく屋根そのものを断熱する「屋根断熱」を採用し、室内に熱が入りにくいようにしています

さらに、屋根には遮熱材も使用し、太陽からの赤外線を反射することで暑さを抑える工夫もされています。

引用元:桧家住宅HP

また、基礎部分にも断熱を施す「基礎断熱」を採用

一般的な床断熱では、床下が外気の影響を受けやすく、冬場に「足元がなんとなく寒い」と感じることがあります。

一方、基礎断熱では基礎部分を断熱材で覆うことで、床下が外気の影響を受けにくくなり、1階の床が冷えにくくなるのがメリットです。

ここでちょっと注意したいのが、どの地域でも同じ断熱材・厚みを使っているわけではないということです。

桧家住宅では、建築する地域に合わせて断熱仕様を変えています

○3・4地域とエリート・ワンの5~7地域に「アクアフォームNEO」

○スマート・ワンの5~7地域には「アクアフォームLITE」

○北海道などの2地域では、ネオマフォームを使った外張りのダブル断熱

※厚みも地域によって変わる。

引用元:桧家住宅HP
引用元:桧家住宅HP

そのため、「桧家住宅だから断熱材はすべて同じ」と考えるのではなく、自分が建てる地域ではどのような断熱仕様になるのかを確認しておきましょう。

気密性能

断熱性能とセットで確認しておきたいのが気密性能です。

桧家住宅では、全棟で気密測定を実施しており、公式サイトでは実測平均C値0.31cm²/m²を公表しています。

※桧家住宅ではC値=0.6以下保証

引用元:桧家住宅HP

しかも、断熱材を施工した直後に測定し、基準値に達していない場合は断熱材を吹き増すなどの対応をしたうえで再測定しています。

引き渡し時には、「気密性能試験結果報告書」も発行されるので安心です。

桧家住宅の標準仕様/耐震性能

家づくりでは、断熱・気密性能と同じくらい気になるのが「地震に強い家なのか?」というところですよね。

ここ数年、日本は地震がより活発になってて心配…

桧家住宅では、全棟で壁量計算を行い、住宅性能表示制度の最高等級である「耐震等級3」を実現しています。

耐震等級には3つの等級があります。

・耐震等級1(一般的な戸建て住宅)
・耐震等級2(病院や学校などと同じくらいの強度)
耐震等級3(消防署や警察署と同じくらいの強度

引用元:桧家住宅HP

ただし、耐震等級3を実現するために、間取りに制約が出る場合もあります

「大きな吹き抜けがほしい」「柱の少ない広々としたLDKにしたい」など、間取りにこだわりがある方は希望の間取りと耐震性能を両立できるか、早めに確認しておきましょう

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桧家住宅の標準仕様/全館空調「Z空調」

桧家住宅を検討する人の多くが魅力を感じる設備といえば、全館空調「Z空調」です。

スマート・ワンでは、Z空調が全棟に標準搭載されています。

Z空調は、ヒノキヤグループ、ダイキン、協立エアテックの3社が共同開発した全館空調システム。

Z空調は、家全体を冷暖房することで、リビングだけでなく廊下や洗面所、トイレなどとの温度差を抑えられるのが魅力です。

「冬にリビングから廊下へ出たら寒い」「夏にトイレへ行くと暑い」という悩みから解放されるのは嬉しいですよね。

「Z空調」のリアルな電気代

全館空調が標準仕様で嬉しいと思いつつも、やっぱり気になるのが電気代ではないでしょうか。

「家中を冷暖房するなら、かなり電気代が高くなりそう…」と思う人もいるかもしれません。

電気代について結論からいうと、家の広さや断熱・気密性能、住んでいる地域、設定温度などによって変わります

そこで、実際にはどのくらいの電気代がかかっているのか見てみましょう。

SNSで見つけたリアルな口コミ

  • 2025年8月の電気代7,625円(賃貸の時と比べたら約1/3)
    太陽光の恩恵と性能が良い家は光熱費も安くなることを実感した

  • 2025年11・12月は月9,000円台(1日中つけっぱなし)※オール電化の家。

  • 2023年7月は15,768円(夜はZ空調フル稼働)

桧家住宅が算出したZ空調だけの電気代がこちら。

桧家住宅のパンフレット

なぜこんなに電気代が抑えられるの?という疑問にお答えすると…

実は、Z空調は一般的な全館空調とは少し仕組みが違います

よくある全館空調では、家全体を空調するための専用の大型エアコンを設置します。

一方のZ空調は、1フロアにつき1台の市販エアコンを使って家全体を空調する仕組みです。

市販のエアコンを使うことで、できるだけコストを抑えながら全館空調を取り入れられます。

費用面では以下のメリットもあるよ!

専用の大型エアコンを使わないため、万が一故障したときの交換費用を抑えやすいです。

また、1台の大型エアコンですべての部屋を冷暖房するのではなく、各フロアにエアコンを分けているため、万が一1台が故障しても、家全体の空調が一度に止まってしまう心配がありません

さらに、Z空調を設置するための専用の空調室を用意する必要がないため、その分のスペースを有効活用できます。

Z空調は「つけっぱなし」が基本?

一般的な全館空調は、エアコンを切るとダクト内の空気の流れも止まるため、結露などを防ぐために1年中24時間つけっぱなしが推奨されることが多いです。

え~でも、春や秋までつけっぱなしだと電気代がもったいない気がする。

分かります!私もそう思っていたのですが、桧家住宅めちゃくちゃ工夫されているんです!

というのも、Z空調と24時間換気システム「ココチE」の組み合わせです。

Z空調とココチEは同じダクトを使うため、Z空調を止めている時期でも24時間換気によってダクト内に空気が流れます

つまりカビの心配が少ないということです。
※ダクト内のカビを必ず防げることを保証するものではありません。

冷暖房が必要ない時期までZ空調を動かさなくてもいいので、全館空調の電気代が気になる人にとっても嬉しい仕組みだといえるでしょう。

お手入れ

「全館空調って、お手入れが大変そう…」と思う人もいるかもしれません。

でも、Z空調のエアコンフィルターは、一般的なルームエアコンと同じようにフィルター掃除ができます

  • 45坪程度までの住宅ならエアコン本体は2台で、フィルター掃除も2か所で済む
  • 換気用のフィルターは床に設置されており、掃除機で簡単に掃除できる
引用元:桧家住宅HP

よくある全館空調はフィルターの数が多くて大変なイメージですが、Z空調は普通のエアコンと同レベルのフィルター掃除だけで済むからめちゃくちゃいいよね!

桧家住宅の標準仕様/キッチン

キッチンは毎日使う場所だからこそ、標準仕様のグレードが気になりますよね。

桧家住宅の標準仕様では、有名メーカーのシステムキッチンを採用してあるので安心です。

機能の例

  • 浄水機能付きハンドシャワー
  • レンジフード
  • 食器洗い乾燥機
  • ステンレスシンク
  • 高品位ホーロー

選ぶメーカーによって内容は少し変わりますが、共通しているのがカビや嫌な臭いがつきにくい素材を使っていることです。

毎日使う場所で、食べ物を扱うからこそ清潔を保てる上に、お手入れが楽なのは嬉しいポイントですよね。

そうそう!毎日仕事に家事にしながら、掃除まで大変になるとストレスだから本当にこういう仕様だと助かる♪

桧家住宅の標準仕様/お風呂

桧家住宅のお風呂は、ハウステックユニットバスが標準仕様として用意されています。

桧家住宅パンフレットのイメージ写真

詳細がこちら。

  • 取り外し可能なカウンター(丸洗い可
  • フェイスクリン浴槽(3つの形から選べる)★汚れがつきにくい素材を使用
  • 除菌楽すてヘアキャッチャー
  • ワンストップシャワー水栓 など

毎日使うお風呂は水場ということもあり、清潔な空間を保ちたいですよね。

桧家住宅のお風呂は、そんな気持ちに寄り添った設備が整っているので、標準仕様でも十分満足できるでしょう。

桧家住宅の標準仕様/洗面台

洗面台は、LIXILのシンプルなデザインで2つのサイズから選べるようになっています。(間口900㎜/750㎜

オプションでTOTO・Panasonicのものを選ぶことが可能。

桧家住宅パンフレットのイメージ写真

仕様について

  • フルスライドタイプ
  • キレイアップ水栓(水栓まわりに水が溜まらないので掃除が楽!)
  • キレイアップカウンター(つなぎ目の凹凸がないので、水滴はサッと拭き取るだけでOK)

お風呂と同じように、いかに掃除を楽にしてストレスなく家事を進められるか考えられた設備になっています。

どこまでも主婦(夫)の味方!

桧家住宅の標準仕様/トイレ

桧家住宅のトイレはLIXILのもので1Fはタンクレス、2Fはタンクありが標準仕様となっています。

仕様について

  • パワーストリーム洗浄(少ない水でもしっかり汚れが流れる
  • 鉢内スプレー
  • 女性専用「レディスノズル」(女性にやさしいビデ洗浄用ノズル搭載)
  • トイレ埋め込み型収納棚(ロール2個取付け可能)
  • タオル掛け

節水効果が期待できるトイレでありながら、少ない水でもしっかり汚れを落としてくれるようになっています。

それは嬉しい!週に1回程度のトイレ掃除だからこそ、できるだけ簡単に済ませたいから。

リアルな生活を考えたとき…

掃除の手間を減らせれば、その分、週末の家族との時間や自分の休息に時間を使えるので、掃除が楽になる機能が充実しているのは嬉しいポイントですよね。

桧家住宅の標準仕様/玄関ドア

桧家住宅の玄関ドアはYKKのものが標準となっています。

引用元:桧家住宅HP

詳しい機能や性能、カラーなどについては桧家住宅に確認してみてください。

こちらのページで実例を確認できるので、どんな玄関が使われているか写真で確認することはできます。

桧家住宅の標準仕様/建具・床材

建具や床材には、EIDAI(永大産業)を採用しています。

有名メーカーだから安心だけど、正直1から自分で内装関係を選ぶのは向いてない気がする…

というように、「おしゃれな内装にしたいけど、自分で全部選ぶのは難しい…」という方は、安心してください。

桧家住宅には、セレクテリアという内装コーディネートがあります。

セレクテリアでは、あらかじめ用意された9つのインテリアパターンから好みのテイストを選べます。

基本的には1フロアにつき1パターンを選ぶスタイルです。

さらに、9つのパターンの中にも細かなバリエーションがあり、実際にはもう少し多くの組み合わせから選べるようになっています。

内装を1から自分で考えるのが苦手な方でも、ある程度まとまったおしゃれな空間をつくりやすいので、そういう方には特におすすめです!

床材にはこんな嬉しいポイントが!

  • 擦り傷・凹み傷に強い
  • 摩耗に強い
  • 汚れが落ちやすい
  • ワックス不要

キャスター車いすやホットカーペット、床暖房もOKで耐傷性と安定性に優れた床材なので安心です。

桧家住宅の標準仕様/内装

家の中の雰囲気に大きな影響を与える内装。

特に大事な壁は、理想のスタイルに合わせてクロスも選べるようになっています。
※セレクテリアのスタイルに合わせて選びます。(プロがコーディネートしたスタイルの中から好みのスタイルを選ぶ)

クロスの種類

  • ジャパニーズモダン
  • カフェシアトル
  • フレンチシック
  • シチリアンリゾート
  • オーセンティックモダン
  • カフェボタニカル
  • スカンジナビアンナチュラル
  • ラグジュアリーモダン
  • イタリアンモダン
引用元:桧家住宅HP

その他のイメージは公式HPからチェックしてみてください。

※セレクテリアのイメージ写真にある家具・雑貨・小物などがすべて標準で付いてくるわけではありません。

ところで内装で案外重要になってくる照明はどんな感じなの?

桧家住宅の基本照明は、すべてLEDになっています。

引用元:桧家住宅HP

また、セレクテリアで選んだスタイルに合わせて、ダイニングペンダントが標準でついてくるので、よりおしゃれな空間作りが可能です。

桧家住宅ではプロがコーディネートしたスタイルを選べるので、忙しい方にとっては少ない時間で統一感のあるワンランク上の内装にできるのは大きな魅力と言えるでしょう。

桧家住宅の標準仕様/窓

窓は断熱性能・気密性能に大きく影響する部分です。

桧家住宅のスマート・ワンでは、樹脂サッシや複層ガラス(ペアガラス)など、断熱性に配慮した窓が標準仕様となっています。

※以下のように、地域によって内容が変わります。

引用元:桧家住宅HP

画像を見て何となくイメージできる通り、断熱性・気密性に優れた仕様になっているため、家の中が外気温に左右されにくく快適に過ごせるでしょう。

また結露も抑えてくれるため、窓周辺のカビ対策にもなって安心です。

桧家住宅の標準仕様/屋根

屋根は、デザイン性と機能性の両方が求められる部分です。

スマート・ワンでは、軒先のラインが美しく見えるように設計された形になっています。

屋根材:コロニアルクァッド

【安心ポイント】

・2重防水設計
・防火
・台風で飛ぶ、地震の影響でズレ落ちるのを防ぐ

「屋根は見えにくいから何でもいい」と考えるのではなく、将来のメンテナンスまで含めて選ぶことが大切です。

常に雨風などにさらされている部分だからこそ、耐久性やメンテナンスの頻度・費用などをしっかり担当者に確認しておきましょう。

桧家住宅の標準仕様/外壁

スマート・ワンでは、ニチハ(フュージェ)の外壁サイディングが標準仕様として用意されています。

外壁は家の印象を大きく左右する部分ですが、桧家住宅では複数の種類の中から好みの色や柄を選べるため、自分好みの外観に仕上げやすいです。

また、標準の外装材には無石綿外装材が使われています。

石綿を含まないため、人への安全性にも配慮されており、小さいお子さんがいる家庭では安心できるポイントと言えるでしょう。

さらに、耐熱・防湿・防火といった性能も備えており、見た目だけでなく、家を長く守るための機能もしっかり考えられています。

外壁を選ぶときは、デザインだけでなく、汚れにくさや耐久性などもチェックしておくと安心だよ!

最後に外壁の嬉しい機能も紹介!

雨水を利用して外壁の汚れを洗い流すセルフクリーニング機能も採用しているので、自分でこまめに掃除をする必要がありません。

綺麗な外観は保ちたいけど、夏の暑い日に外壁掃除なんてしたくないし、極寒の冬も避けたい…

そんな本音を叶えてくれているので、多少は外壁掃除をサボっても問題ないでしょう♪

桧家住宅の標準仕様/構造・工法・基礎

桧家住宅では、耐震性を高めるためのさまざまな構造・工法を採用しています。

代表的なものが「ハイブリッド工法」です。

これは、在来工法と2×4工法の特徴を組み合わせた考え方で、柱・梁などの軸組と、面で力を受け止める壁式工法の特徴を取り入れています。

引用元:桧家住宅HP

構造用耐力面材

桧家住宅では、外壁下地に「EXハイパーボード」という構造用耐力面材を採用しています。

9.5mmのEXハイパーボードは壁倍率2.7倍を取得しており、地震などの横からの力を面で受け止め、建物の耐震性を高める役割があります。

引用元:桧家住宅HP

また、耐震性だけでなく、耐火性や透湿性、防水・防カビ性能も備えているのが特徴です。

特に透湿性が高く、壁の中にたまった湿気を外へ逃がしやすいため、壁体内結露の抑制にもつながります

工法

床には「剛床工法」を採用しています。

24mmの構造用合板を梁に直接留め、柱・梁・床を一体化することで、床の強度を高める工法です。

簡単にいうと、地震などで横から力が加わったときに、家全体がねじれにくくなるようになっています。

引用元:桧家住宅HP

基礎

家をしっかり支えるためには、上の構造だけでなく基礎も重要です。

桧家住宅では、建物の底面全体をコンクリートで支えるベタ基礎を採用しています。

引用元:桧家住宅HP

さらに、基礎の下には防蟻・防湿シートを施工するなど、湿気やシロアリへの対策も行っています。

公式HPには「見えなくなってしまう部分だからこそ徹底してこだわります。」と書いてあって、1回は話を聞きに行こう!と思っちゃうね。

このように桧家住宅では、工法・床・壁・基礎まで、それぞれの部分で家の強さを高める工夫がされているので、安心して家族が暮らせる家を建てることができるのです。

桧家住宅の標準仕様/保証・アフターサービス

家は完成して終わりではありません。

むしろ、長く住み続けることを考えると、保証やアフターサービスは契約前に確認しておきたいポイントです。

桧家住宅では、最長60年保証を用意しています。

主な初期保証は以下のとおりです。

引用元:桧家住宅HP (※保証内容や条件は変更される場合があるため、契約時に最新の内容を確認してください。

60年という長期保証は、住宅ローンを組んで何十年も暮らしていくことを考えると、安心材料のひとつになります。

ただし、保証が60年間ずっと無条件で続くというわけではありません

保証を延長するためには、定期的な点検や必要なメンテナンス工事などの条件があります。

場合によっては、有償のメンテナンスが必要になることもあるからね!

長く住むほどメンテナンス費用は大事になってくるので、点検のタイミングや費用、有償工事の有無なども契約前に確認しておきましょう。

忙しい人に嬉しい!桧家住宅のアフターサポートでは、オーナー専用アプリも用意されています。

スマホ1つで修理依頼やメンテナンススケジュール、消耗品の購入までできてしまう何ともありがたいアプリです。

引用元:桧家住宅HP

また、アプリ以外にも住まいのコンシェルジュデスクによる24時間365日の相談受付も行っています。

家を建てた後も長く付き合っていくことを考えると、こうしたサポートが用意されているのは安心できるのではないでしょうか。

桧家住宅「スマートワン」の標準仕様をすべて知って、後悔のない家づくりを実現しよう

桧家住宅「スマート・ワン」の標準仕様について紹介してきました。

スマート・ワンは断熱や耐震、Z空調など、標準仕様でも充実しているのが魅力です。

ただし、標準仕様やオプションの範囲は、変わる場合があります。

「標準だと思っていたらオプションだった…」とならないためにも、契約前に最新の仕様や見積もりをしっかり確認しておきましょう。

また、ハウスメーカーを決める際は必ず複数社を比べてください

そうすることで、自分たちに合った家や予算も見つけやすくなります。

家づくりで後悔しないためにも、まずは気になるハウスメーカーの情報を集めるところから始めてみましょう。

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