ホームインスペクションは意味ない?リアルな実態とサービスの選び方


ホームインスペクションを申し込もうか迷ってるんだけど、意味あるのかな?



うちは結局やらなかったんだよね…。
引き渡しの後に断熱材の施工漏れが見つかって、今でもちょっと後悔してる。
注文住宅建で家を建てるとき、「ホームインスペクションって本当に必要なの?」と悩む方は多いと思います。
実際、「新築だから大丈夫そう」「費用がもったいない」「ハウスメーカーに嫌がられそう…」と感じて、依頼しない人も少なくありません。
ただ実際には、新築住宅でも高確率で何らかの不具合が見つかっているのが現実です。
しかも、基礎や断熱など“完成後には見えなくなる部分”も多いため、あとからでは確認できないケースもあります。
この記事では、ホームインスペクションが「意味ない」と言われる理由から、リアルな実態と必要性、後悔しないためのサービス選びまで分かりやすく解説します。
・ホームインスペクションが「意味ない」と言われる理由
・新築住宅でも実際に起こっている施工ミス(リアルな実態)
・ホームインスペクションを依頼するベストなタイミング
・ホームインスペクションを利用せずに後悔する人の共通点
・信頼できるホームインスペクションサービスの選び方
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ホームインスペクションが「意味ない」と言われる理由



新築なんだから、わざわざ検査しなくても大丈夫でしょ。
ホームインスペクションについて調べると、「意味ない」という意見を見かけます。
このように言われる理由が3つあるので、詳細を見ていきましょう。
新築・注文住宅なら安心と思っている
もっとも多い理由が、「新築だから大丈夫」という考えです。
特に注文住宅は、何度も打ち合わせを重ねて、「この会社なら安心」と信頼してお願いしているケースがほとんどです。
だからこそ、「わざわざ第三者に見てもらう必要あるの?」と感じるのも自然なことだと思います。
ただ実際の家づくりは、たくさんの職人さんや業者さんが関わりながら進んでいくものです。
天候や工期、現場状況などによって、確認漏れや細かな施工ミスが起きてしまうケースもゼロではありません。



家づくりは“人”が行う仕事だから。
「新築だから絶対安心」と思い込んでしまうと、完成後には見えなくなる部分の不具合に気づけないこともあるのです。
費用が高い
「ホームインスペクションって結構お金かかるな…」と感じる人は多いと思います。
ただ、家は数千万円単位の大きな買い物です。
しかも、一度建てたら簡単にやり直せるものではありません。
そう考えると、“見えない部分を第三者に確認してもらう費用”としては、決して高すぎるとは言い切れない気もしませんか?



ここでちょっと想像してほしいんだけど…
特に怖いのは、引き渡し後に不具合が見つかるケース。
あとから直すとなると、費用だけでなく精神的な負担もかなり大きくなります。
だからこそ、「もしも」を減らすための安心材料としてホームインスペクションを選ぶ人も増えています。
ハウスメーカーが嫌がると思っている



第三者検査を入れたら、気まずくならないかな…
このように感じて、ホームインスペクションを諦めてしまう人は少なくありません。
実際、施主側としては、
- 担当者との関係を悪くしたくない
- クレーマーと思われたくない
- 信用していないみたいで言いづらい
と感じることがあるでしょう。
確かに、一部のハウスメーカーや工務店からホームインスペクションに対して消極的な反応をされることもあります。
ただ、ホームインスペクションを依頼すること自体は、施主として決しておかしなことではありません。
家はこれから何十年も住む大きな買い物だからこそ、“安心して住むために確認したい”と思うのは自然なことです。
また、最近はハウスメーカーとの日程調整や不具合があった際の連絡を代わりに行ってくれる会社も増えています。
そのため、「自分で細かく言わなきゃいけない」「気まずくなりそう」と感じる場面は、思っているほど多くありません。
万が一自分で言わないといけないときは、「疑うため」ではなく、“安心して家づくりを進めるため”という姿勢で相談しよう!
「新築だから安心」は本当?ホームインスペクションで分かる実態



新築なのに不具合?まさか…と思っていたけど、調べてみると衝撃的な現実がありました。
「新築住宅に不具合なんてあるはずがない」
そう思っている方に、ぜひ知っておいてほしい現実があります。
新築住宅でも施工ミスは起こる
あるインスペクション会社のデータによると、新築住宅でも98%の確率で何らかの不具合が発覚しています。
しかも、1棟あたり平均18個。
これだけ聞くと少し不安になるかもしれませんが、「危険な欠陥住宅ばかり」という意味ではありません。
細かな施工ミスや確認漏れまで含めると、それだけチェックするポイントが多いということです。
家づくりは、基礎・構造・防水・断熱など、たくさんの工程を経て完成します。
さらに、現場では多くの職人さんや業者さんが関わっているため、少しのズレや確認不足が起きる可能性はゼロではありません。



特に怖いのは、完成後には見えなくなる部分。
だからこそ最近は、「新築だから大丈夫」と考えるより、“ちゃんと確認しながら建てる”という考え方をする人も増えています。
完成後では見えなくなる部分がある
家づくりで特に注意したいのが、「完成したら見えなくなる部分」です。
実際、住宅の不具合は引き渡し後には簡単に確認できない場所で起きることも少なくありません。
しかも、あとから気づいても、壁を壊さないと確認できないケースもあります。
だからこそ、基礎や防水、断熱などの工程は、“隠れる前”にしっかり確認しておくことが大切です。
たとえば、以下のような工程は、住宅完成後にはほとんど確認できなくなります。
| 工程 | 完成後に確認できなくなる主な内容 |
| 基礎 | 鉄筋の配置・鉄筋の太さ・鉄筋を保護するためのコンクリートの厚さ(かぶり厚さ) |
| 上棟 | 構造体の接合部・金物の施工・防蟻処理の状態など |
| 外壁防水 | 防水テープの処理・開口部周りの施工状態など |
| 壁断熱 | 断熱材の施工ムラ・入れ忘れ・隙間の有無など |
断熱材が一部入っていない、防水処理が甘い。
こうした問題は、壁や床で覆われてしまうと引き渡し後に発覚しても直すことが非常に困難です。
だからこそ、“見えなくなる前のタイミングで第三者にチェックしてもらうこと”が、後悔を減らす大きな安心材料になります。
注文住宅こそ第三者チェックが重要
注文住宅は、あらかじめ仕様が決まっている規格住宅とは違い、一棟ごとに間取りや設備、細かな仕様が異なります。
その分、工事内容も複雑になり、確認するポイントも増えていきます。
また、打ち合わせで「ここはこうしてください」と伝えていても、その内容が現場できちんと反映されているかを施主自身がすべて確認するのは、正直かなり難しいです。
だからこそ注文住宅では、「言った・言わない」の認識違いが起きてしまうこともあります。
その点、写真付きの検査報告書が残るホームインスペクションであれば、工事時点の施工状態をあとから見返すことができます。



将来的に売却をするときにも、“どのように施工されていたか”を証明する記録として役立つことがありますよ。
ホームインスペクションはどのタイミングで依頼するべき?
結論からと、ハウスメーカー・工務店との本契約前に依頼の意思を伝えておくのが理想です。
契約前に伝えるべき理由
契約前に「第三者検査を入れる前提で進めたい」と伝えることで、ハウスメーカー・工務店側も最初から検査を意識した施工計画を立てやすくなります。
また、この段階で強く拒否するような会社であれば、会社選びを見直す判断材料にもなります。
施工の質に自信がある会社であれば、第三者検査を歓迎するはずです。
「もう契約してしまった」場合は?
契約後でも着工前であれば、前述した「基礎・上棟・防水・断熱」の全4工程の検査に対応できます。
「もう契約してしまったから遅い」というわけではありません。
また、すでに工事が進んでいる場合でも、途中工程からの参加や引き渡し前の竣工検査のみの単発対応に応じてくれるサービスもあります。
「気になったそのとき」に相談するのがベストです。
壁や床で覆われると二度と確認できない箇所もあるため…
各工程が始まる前に検査を実施するためにも、早めの申し込みが重要です。
依頼タイミングの目安
- 理想: ハウスメーカー・工務店との本契約前に意思を伝え、着工前に申し込み
- 最低限: 工事途中〜引き渡し前に申し込み、残り工程または竣工検査のみ対応
※なお、本記事でこの後紹介する「Check check チェックチェック」では、現在『竣工検査のみの対応』および『床下・天井裏の検査』は行っておりません。
ホームインスペクションを利用せずに後悔する人の共通点



あのとき検査を入れておけばよかった…と気づいたのは、入居してからでした。
ホームインスペクションを利用しなかったことを後悔する方には、いくつかの共通点があります。
自分に当てはまるものがないか、確認してみてください。
① 「新築だから大丈夫」と思い込んでいた
記事の前半で触れたように、新築でも98%の確率で不具合が見つかります。
「私たちがお願いした工務店は信頼できる」「大手ハウスメーカーだから安心」という気持ちがあると、“自分で確認する”という視点が抜けてしまうこともあります。
でも、信頼することと、きちんと確認することは別の話です。



担当者を信頼すること自体は悪いことではないけど、「ハウスメーカーにすべて任せきり」にしてしまうのは後悔に繋がる可能性もあるよ!
- 確認をほとんどしない
- 現場を見に行かない
- 記録を残していない
という状態だと、万が一のトラブル時に確認が難しくなることも…。
だからこそ、工事中の確認や写真での記録、第三者チェックを取り入れて、「完成したら見えなくなる部分」の安心材料を残しておくことが大切です。
Xの声も共有しておきますね!
- 第三者検査は入れるべきだなと実感。
水平チェックはもちろん、屋根裏や床下までしっかり確認してくれて、床暖房の水漏れも発覚。
これは床下に潜らないと分からなかったし、水を入れる前の社内検査では見つからなかった。 - 初めて現場内に入れてもらったけど私でもわかる指摘がゴロゴロでてきてて笑えない。
② 費用がもったいないと思ってスルーした
ホームインスペクションの費用を節約した結果…
引き渡し後に断熱材の施工不良・雨漏り・基礎のひび割れなどが発覚し、修繕に多大なコストと時間を要したというケースは少なくありません。
「あのとき検査しておけば…」という後悔は、費用の何倍もの損失につながることがあります。
実際に取り入れた方の声をXで見ると…
- 検査員の方が指摘した箇所をその場で追加施工してもらったけど、検査しなかったらそのまま通ってたわけで、10万円近く課金してるけど暮らしの快適さに多少の効果はあるかなと思った。
- 素人では見つけられない細かいところも出てきて安心感を得られた。
③ タイミングを逃してしまった
「まだ早い」「もう少し工事が進んでから考えよう」と先延ばしにしているうちに、検査ができない工程まで工事が進んでしまったというケースも多いです。
壁の中の断熱材や構造体は、工事中にしか確認できません。
これから家づくりをする方で、ホームインスペクションを考えているのであれば、最初からスケジュールに組み込むことをおすすめします!
④ ハウスメーカーへ遠慮してしまった
「嫌がられたらどうしよう…」「関係が気まずくなったら嫌だな…」
そう感じて、ホームインスペクションを諦めてしまう方も少なくありません。
ただ、家の品質をきちんと確認したいと思うのは、施主として自然なことですし、正当な権利です。



数千万単位での高い買い物な上に、これから先、あなたと大事な家族が何十年と暮らす場所だからこそ、遠慮は一旦捨ててしまいましょう!
信頼できるホームインスペクションサービスの選び方



どこに頼めばいいかわからない…失敗しない選び方を教えてほしい!
ホームインスペクションを選ぶときは、価格だけで決めるのではなく、「どこまでしっかり見てもらえるか」を確認することが大切です。
事前にチェックしておきたいポイント
- 有資格者が検査を担当しているか(建築士・ホームインスペクター資格保有者など)
- 4工程すべてに対応しているか(竣工検査のみのサービスとは大きく異なる)
- 写真付きの検査報告書をもらえるか
- ハウスメーカーとのやり取りをサポートしてくれるか
- 料金体系が分かりやすいか
これらを総合的に満たしているサービスとして、当ブログでご紹介したいのが「Check check チェックチェック」です。



他にもインスペクションの会社はあるのに、何でここがいいの?
私がこのサービスを推したい、そして多くの方に選ばれる5つの理由を紹介させてください。
① 驚異の不具合発見率「98%」と徹底した4回検査
新築でも98%の確率で不具合(1棟平均18個)が発覚!
だからこそ「Check check」では、「基礎・上棟・外壁防水・壁断熱」の4工程に合わせて有資格者が徹底的に検査し、壁に隠れる前に重大な欠陥を未然に防いでくれるのです。
完成後には二度と確認できない箇所を、プロの目で一つひとつ丁寧にチェックしてくれます。
② 住宅会社とのやり取りをすべてサポート
「ハウスメーカーとのやり取りが気まずそう…」と不安に感じる方も多いと思います。
ただ、「Check check」では、検査日程の調整や基本的な連絡は、スタッフさんが住宅会社とやり取りを行ってくれます。
また、指摘事項についても必要に応じてハウスメーカーに共有してくれるため、「自分で細かく伝えなきゃいけない」という負担を減らしやすいのも安心ポイントです。
修正後の写真確認まで対応してくれるので、「ちゃんと直ったのかな?」という不安も残りにくく、どこまでも施主に寄り添ったサービスになっています。
③ 言った・言わないを防ぐ「写真付き検査報告書」
「Check check」では、指摘箇所だけでなく、「問題なく施工されていた部分」も含めて写真付きで記録が残ります。
そのため、「どんな状態で家が完成したのか」をあとからしっかり確認できるので安心!
こうした記録は、将来的にリフォームや売却をするときにも役立つ可能性があります。
“ちゃんと証拠として残っている”という安心感は、長く住んでいく家だからこそ大きいですよ。



将来の資産価値を守る証拠になってくれるから頼もしいね!
④ 明朗会計・地域最安値水準
「Check check」は、基礎から断熱までを確認する全4回の検査セット(スタンダードプラン)が28万6,000円(税込)となっています。
また、住宅ローンへの組み込みにも対応しているため、まとまった負担を感じにくいのも安心ポイントです。
「途中からでもお願いできるのかな?」という方に向けて、上棟後からの途中参加や単発検査にも柔軟に対応しているので安心してください。
料金体系も分かりやすいため、「結局いくらかかるの?」という不安を感じにくいサービスになっています。
⑤ 代表「すーさん」への相談特典付き
さらに!!
4項目検査を申し込んだ方は、家づくり完成まで代表の「すーさん」に間取りや見積もりの“赤ペンチェック”を相談できる特典も付いています。
「この間取りで後悔しないかな?」「この見積もりって適正なの?」
そんな不安を、家づくり業界でも知名度の高い専門家に直接相談できるのはかなり心強いと思いませんか?
ここまでサポートしてくれるサービスは、正直かなり珍しいです!
圧倒的な実績と信頼で多くの施主から選ばれ続けている「Check check」ですが…



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ホームインスペクションは「意味ない」のではなく不安を減らすための選択肢
ここまで読んでいただいた方は、「ホームインスペクションって意味ないのかな?」という考えが少し変わってきたかもしれません。
実際、新築住宅でも不具合が見つかるケースは多く、しかも完成後には確認できなくなる部分もあります。
だからこそ最近は、「新築だから大丈夫」と思い込むのではなく、第三者の視点を取り入れて安心材料を増やしたいと考える人も増えています。
ホームインスペクションは、ハウスメーカーを疑うためではなく、自分と家族が安心して暮らすための確認のひとつです。
後悔のない家づくりのために、“不安を減らす選択肢”として、一度相談してみませんか。








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